法律の中では、婚姻関係にある人が配偶者以外の

法律の中では、婚姻関係にある人が配偶者以外の異性と故意に男女の関係にいたることを浮気といいます。
ということは、法に従えば、男女関係に発展していなかったら食事をしたりカラオケに行く程度なら、不倫ではないのです。個人では肉体関係の証拠をつかむのは難しいですが、探偵や興信所の力を借りるということも考えてみてもいいかもしれません。探偵の尾行代がいくら位かと言うと、何人が調査に関わるかにもよりますが、だいたい1時間あたり1万〜3万円ほどです。
もちろん、調査員が1人であれば安く、多ければ多いほど高くなります。また、尾行する際に車とかバイクで行う場合、別途交通費、車両費として請求されることがありますので、要確認です。
浮気の証拠は携帯からもつかめますね。
理由は携帯が浮気相手に連絡する手段として使うことは当然考えられます。
近頃は、メールとかLINEといった手段で連絡をことも多くなったとはいえ、やはり浮気相手の声を聞きたくなる時もあるでしょう。ですから電話をする可能性も十分考えられます。本人が知らないうちに、明らかに浮気していると第三者にも分かる証拠を得るには、しっかりした機材と技術が必要になります。
せっかく撮った浮気現場の写真も、露出が足りず写っている顔がはっきり判らないとなると証拠にならないのは仕方の無いことです。浮気調査を探偵に依頼した場合は、非常にコンパクトなカメラを使って覚られないうちに客観的な証拠を撮影してくれます。事前に成功報酬と言われていても、例えば、浮気調査を依頼したケースでは、その際の調査期間が3日間だった場合、調査を行う3日間で浮気の証拠を掴めなければ調査は成功となってしまうのです。浮気しているのかは分からないまま、その3日間だけは浮気していなかったという状態であったら、浮気とは分からないまま、浮気調査は終了してしまい、成功報酬として料金を支払うのです。